今後のイベント 2018年10月4日にNYCで開かれるNYゲーム・カンファレンスで、WAXのチームと会ってみませんか。

Worldwide Asset eXchange™: プロジェクト・アップデート2

7月 23, 2018

2018年7月23日

WAXチームは最近忙しく過ごしています。驚くべきコンテンツの作成や、アルファ版WAXブロックチェーンの立ち上げ、WAX ExpressTradeの構築や、 先週のコミコンのようなイベントでの講演があるからです。

Worldwide Asset eXchangeのプロジェクト・アップデート2 では、CEOのウィリアム・キグリーがアリソン・ハイスリップと対談し、彼がWAX ExpressTradeのプロジェクトついて思い描いている未来や、WAXが将来作り上げるエコシステムなど、WAXに関するあらゆることについて語ります。

インタビューを視聴されるか、下記の書き起こしをご覧になって下さい。

書き起こし:

注意: 書き起こし内で言及されているインタビューのセクションに飛びたい場合、セクションのタイトルをクリックして下さい。

アリソン・ハイスリップ: 皆さんこんにちは。アリソン・ハイスリップです。私と一緒にいるのはウィリアム・キグリー。彼はWAXOPSkinsのCEOです。ウィリアム、あなたは最近この会社でどんなことをやっているか、これから少し語ってくれるとのことでしたね。つい先程、この会社のオフィススペースを見る機会があったのですが、とても素晴らしかったです。

ウィリアム・キグリー: 気に入ってくれたようで嬉しいです。私達はサンタ・モニカのダウンタウンに居ることを気に入っています。

WAXとは何か?」

AH: ええ、悪くないと思います。良い生活環境ですよね。さて、自宅で視聴されている皆さんのために伺っておきたいのですが、WAXとは何でしょうか?

WQ: WAXとはWorldwide Asset Exchangeの略です。視聴されている皆さんの多くは、WAXとはトークンの名前でもあることをご存知だと思います。現在これはERC20トークンですが、すぐにEOSプラットフォームに基づいた独自のトークンとなります。もしあなたがバーチャルアイテムの作成、またはバーチャルアイテムの取引、またはブロックチェーンに基づいたゲームに興味があるのなら、WAXはそれらに関するたくさんの素晴らしいことを行っています。私達はそのような産業に向けた一連のサービスを提供しているのです。

「あなた方が具体的に何をやっているかお話してもらうことはできますか?」

AH: なるほど。さて、仮想通貨は間違いなく最近とても話題になっているバズワードです。休暇の最中にビットコインの価格が至るところで急上昇した際は、あらゆる人達やその母親までもが仮想通貨とは何かについて学んでいたように感じました。

WQ: ええ、20,000ドルぐらいになりましたよね。

AH: 誰もが自分たちは金持ちになる、みたいに話していましたよね。けれどもあなた方は明らかに仮想通貨について理解しており、とても実践的に利用していますよね。いくらかのお金をネットで投資して、やったぜ、何だか分からないけど儲けることができた、なんて言っている人達とは真逆です。さて、あなた方が具体的に何をやっているかお話してもらうことはできますか?

WQ: もちろんです。さて、これから私が話すことの多くは、バーチャルアイテムの取引を行っている人たちや、バーチャルアイテムと本当に密接なつながりがあります。バーチャルアイテムとはビデオゲーム内のオブジェクトで、人々が使用したり、あるいは他の人と取引したりすることができる物のことです。世の中にはバーチャルアイテムのコレクターがいるのです。これは巨大な産業で、中古取引市場だけでもおそらく500億ドルの規模があり、ビデオゲームのパブリッシャーから人々がこれらのアイテムを買う金額は、毎年1000億ドル近くになります。

OPSkins はWAXの創業者たちが作った会社なのですが、この OPSkinsはバーチャルアイテムのマーケットプレイスです。しかし時が経つにつれ、私達は自分たちが行っていることにブロックチェーンを活用することのメリットについて気が付きました。そうしたメリットをまとめたものこそがWAXなのです。

WAXの今後の目標について、あなたは何を思い描いていますか?」

AH: それは良いことです。さて、WAXの今後の目標について、あなたは何を思い描いていますか?

WQ: ええ、突き詰めていくと、WAXには壮大な構想があると言えます。WAXの壮大な構想とは、バーチャルアイテムを中心とした世界規模のプラットフォームとなることです。アップルのAppストアや、Googleプレイストアなどと同じような物だとお考え下さい。しかしこれらのストアにおいて活動の中心となっているのはアプリであり、アプリのパブリッシャーです。

WAXがそれらと異なっている点は、私達にとってはバーチャルアイテムが中心となっていること、他のあらゆることの起点がバーチャルアイテムになるということです。 またGoogleプレイを例に挙げます。あなたがGoogleプレイを使う際、あなたはアプリをダウンロードして、そのアプリで行いたい何かがあれば、それを行いますよね。

WAXの場合、私達はバーチャルアイテムがとても大事であると思っており、それらのための独自のプラットフォームが必要だと考えています。そのプラットフォームでは誰もがアイテムを使ってやりたいと思ったことは全てできるようになるのです。

[ビデオゲーム産業]に関わる人々の数、そしてこの産業に投資される資金の種類は常に増え続けています。」

AH: なるほど。ビデオゲームを遊んでいる人は誰でも、ゲームを遊ぶやり方やゲームの中でやりたい事についてとても具体的な考えを持っているのは明らかですね。私はまたビデオゲーム産業自体についても、この産業がこれまで一度も下落することがなかった唯一の産業であるということに、多くの人々が気付いていないように感じています。ビデオゲーム産業に関わる人々の数、そしてこの産業に投資される資金の種類は常に増え続けています。

WQ: ええ、それも変化しています。ビデオゲーム産業の面白いところは、また一方でこの産業はヒット作に牽引されていると言うこともできる点です。どちらが正しいのでしょう?けれども、ええ、全体的に見ればこの産業は成長し続けてきましたし、今後も成長し続けるでしょう。

実際、この産業はとても安定しているのです。人々が使用するゲームやアイテムは変わってきているというのに、この産業が50%の急落をしたことなんてありません。

WAX ExpressTradeについて少し話しを聞かせて下さい。」

AH: なるほど、その通りです。さて、それではWAX ExpressTradeについて少し話を聞かせて下さい。これはあなたが取り組んでいるプロジェクトの中でも新しい物なのですよね?

WQ: ええ。さて、バーチャルアイテムの根底にあるのは、ビデオゲームで遊んでいる際、ほとんどの人々はそれらを取引したがるということです。今日、ほとんどのビデオゲームではパブリッシャーがバーチャルアイテムの取引を規制しているということが明らかになっています。バーチャルアイテムの購入も売却もできますが、パブリッシャーはそれらを取引して欲しくないのです。なぜ取引に好意的なビデオゲーム制作者がいる一方で、そうでない制作者もいるのかについては幾らでも語ることができますが、とりあえずそれは置いておきましょう。アイテムが取引可能である限り、WAXのようなグループは成り立つわけです。

私達はそのようなアイテムを人々が簡単に取引できるようにします。なぜかというと、これらのアイテムは簡単に盗まれてしまいますよね?また、アイテムの量はとても多くなるため、所有しているアイテム全てにアクセスすることができる、中心となる場所、つまり全てのインベントリの中心となる物が1つ必要になります。そして、具体的に何と何を取引したいのかが分からなければなりません。

さて、WAX ExpressTradeはあるレベルにおいてはインベントリのシステムです。仮想通貨の世界からの視点では、これはウォレットと呼ぶことができるでしょう。つまりこれは、あなたのバーチャルアイテム全てを収納できる場所であり、同時に他の人々が持っている物を確認し、彼らに取引のオファーを申し出ることができる場所でもあるのです。

つまり次のようになります。アイテムを売却したいと思った際、そのアイテムを他の仮想通貨や米ドル、ユーロ、人民元といった法定通貨と引き換えに売却し、その後そのアイテムをOPSkinsのようなマーケットプレイスに送るのです。そういったことを現在行うことができます。

あなたは自分のWAXアイテムを手に取り、OPSkinsへと送ってすぐに売却することができます。OPSkinsは言ってみれば、バーチャル商品にとってのEベイのような物です。

「ブロックチェーンや仮想通貨、そしてあらゆる種類のゲーム内取引が、今後本当に巨大な物になっていくように感じます 。」

AH: そういった物の最前線に立つのはとても面白いに違いありませんね。ブロックチェーンや仮想通貨、そしてあらゆる種類のゲーム内取引が、今後本当に巨大な物になっていくように感じます。つまり、そういった物は現在既に巨大な存在になっていますが、今後はあらゆる種類のビジネスのやり方を変えていくような存在となるのではないか、ということです。

WQ: ええ、その通りだと思います。またこれを言わなければなりませんが、今回のセッティングでは起こっていること全てについて話すには時間が足りません。しかし、ビデオゲームおよびバーチャルアイテムの取引は、ブロックチェーンの理想的な利用方法なのです。私達がそれを証明しました。現在、私達はバーチャルアイテムの取引を大変低い費用で簡単かつ便利に行えるようにすることだけを目的に、WAX ExpressTradeを作ってきました。

現在のブロックチェーンに基づいたゲームの状況についてですが、その将来は素晴らしい物となるでしょう。しかし現状についてはひどいものです。本当にひどいんです。その原因は人々がアイテムを作成し、それを取引するやり方のうち主流となっているのが、私が以前に言及したERC721と呼ばれる基準に基づいた物であるためです。

ERC721は、過去においては素晴らしい試みだったと言えます。イーサリアムの開発者たちは、人々が唯一無二のアイテムを持つことができるようになるトークンを作り出した点において、大いにその功績を認められるべきでしょう。ええ、ERC721トークンはそれぞれが唯一無二の物なのです。問題になったのは、イーサリアムのメインネット上で取引を行うという試みがうまくいかなかったことです。イーサリアムのメインネットはすぐに混雑してしまい、何もかもが急停止させられてしまうのです。

CryptoKittiesが登場した時のことを覚えているかもしれません。あれはイーサリアムのチェーン上で何かを行おうとした人間全てにとっての災害でした。さて、CryptoKittiesのような物が何千も登場する時のことを想像してみて下さい。それともちろん、数週間前にとある行き当たりばったりな会社がイーサリアム上でプロモーションを行ったばかりに、私達がどんな目にあったかについては以前にお話した通りです。

スマートコントラクトを作るための手数料は0.50ドルから50ドルへと跳ね上がりました。こうなった時点で、イーサリアムのブロックチェーンは膨大な量のアイテムを取引するには向いていなかったのです。イーサリアムのチェーンを利用する際のインターフェイスについてですが、もしあなたがブロックチェーンに基づいたビデオゲームを遊びたい場合、それはMetaMaskとなります。

さて、またしてもこう言わねばなりません。MetaMaskは素晴らしい試みでしたが、何十億ものアイテムの取引が取引され、何億人もの消費者が利用しているという状況における視点から考えた場合、MetaMaskは役に立ちません。ブロックチェーンを利用するためのインターフェイスとしては、MetaMaskは物凄く難解なのです。また遅く、安全でもありません。その上、Googleクロームの拡張機能として構築されています。仮想通貨を扱うにあたって、それは最も恐ろしい事だと言えます。なぜなら本質的に安全ではないからです。

なので、この動画を見ている誰かがMetaMaskをダウンロードし、イーサリアムでERC721を購入し、実際にアイテムを取得して取引するまで、もし30分未満で済むようであれば私は衝撃を受けるでしょう。そしてもし30分以内でそういった事ができる人間がいるなら、私はその人はそのようにできたのは、イーサリアムやバーチャルアイテム取引についてとても詳しいからだと考えるでしょう。

WAX ExpressTradeを使えば、アプリストアで何らかのアプリを使うのと同じぐらい簡単に、バーチャルアイテムを購入し、贈り物として送ったり取引したりすることができます。多くの人間がそうしているのです。

「あなたは[バーチャルアイテムの取引を]利用しやすくしたということですか?

AH: あなたはバーチャルアイテムの取引を利用しやすくしたということですか?

WQ: ええ。私達はこれについて、去年のWAXロードショーでも話しました。何を話したかというと、私達はバーチャルアイテム取引が、ブロックチェーンに基づいた物を一般に受け入れてもらうこと、そして仮想通貨や仮想通貨に基づいた商品、およびブロックチェーンを一般的な消費者に受け入れてもらうことに対する、入り口として機能するだろうと考えているということです。私達は既にそうした動きを目にしていると、私は考えています。

例えば、VGOで行われている取引の数は、イーサリアム上のDApp (分散型アプリケーションの中で一番となりました VGOのバーチャルアイテムが作られるようになってからほんの数週間後の話です。そうなるまでの時間はとても短かったわけです。

そうなった理由はVGOのアイテムは人々が欲しがっていたものであり、また価格も適切だったためです。しかし他の理由として、使用するのがとても簡単だった点が挙げられます。私は25年間消費者製品投資と会社設立を行ってきましたが、いつも「私は『便利さの神』に祈っている」と言っています。消費者にとっては便利さこそが全てであり、そして現在のブロックチェーンと仮想通貨はあまり便利ではないのです。

これについてはもう少し時間が必要になるのですが、来年あたりに現状と比べて相当進化した、消費者がブロックチェーンを利用するための方法がたくさん登場することになります。WAX ExpressTradeはまさにその先駆けとなるのです。

「あなたの会社は、仮想通貨とブロックチェーンの「産みの苦しみ」を回避することに特に取り組んでいるのですね。」

AH: なるほど。どうやらあなたとあなたの会社は、仮想通貨とブロックチェーンが、人々が日常的に使えるプロセスとなるまでの「産みの苦しみ」を回避することに特に取り組んでいるのですね。

WQ: はい。特に多くのゲーム開発会社がブロックチェーンに基づいたゲームを作りたいと思うようになってからはそうです。そういった会社の多くが私達の所にやってきて、自分たちのアイテムをWAX ExpressTradeで取引してみたい、と言うのです。そうなる理由はWAX ExpressTradeがMetaMaskに比べて取引のための手段としてはるかに出来が良いからですが、同時に私達がバーチャルアイテムの取引について詳しいからでもあります。私達はバーチャルアイテムの取引に20年間関わってきたのです。なので、私達はユーザーがどのような行動を取るかを理解しています。余談ですが、これはおそらく驚くに値しないでしょうが、ほとんどの人間は何かを利用するためにイーサリアムまたはビットコインを買う必要がない方が良いと考えています。なぜなら大変だからです。

購入するのが大変ですし、使用するのも大変です。ビットコインの承認を済ますためには時に10分、あるいは1時間と時間がかかりますし、もしイーサリアムのブロックチェーン上で数週間前にあったような混雑があれば、17時間から数日はかかることになるでしょう。

なので、ブロックチェーンに基づいたビジネスを一般市場で受け入れられるようにするためには、そのようなやり方ではいけないのです。 WAXのエコシステムと同じように人々が法定通貨を使えるようにし、また取引がとても簡単に行えるようにし、遅いメインネットのせいで人々が立ち往生することがないようにしなければならないのです。

WAXで作り出そうとしているエコシステムはどのような物なのですか?」

AH: なるほど。では、WAXで作り出そうとしているエコシステムはどのような物なのですか?

WQ: その質問をしてくれて嬉しく思います。なぜなら、バーチャルアイテム取引とは巨大なエコシステムだからです。その基盤となるレベルには、バーチャルアイテムを所有している何億人もの人々がいます。彼らが持つバーチャルアイテムは元々ビデオゲーム内で入手していた物ですが、今ではブロックチェーンから入手しています。それらのアイテムを入手した人間はそれらを収集したがるようになり、そして他の人間が持っている物を欲しがるようになるかもしれません。

AH: 皆いつもそういった物を欲しがっています。

WQ: そうですね。「ねぇ、君のと私のを交換しようよ」という感じになるわけです。そういった所にOPSkinsのような会社が現れ、君たちはひょっとしたらそういったアイテムを現金や様々な種類の通貨で取引したいのではないか、と言うわけです。そこで、このエコシステムの主要な部分についてご紹介させて下さい。実際にこのエコシステムがどれだけ巨大であるかを理解すると、ほとんどの人はとても驚きます。

バーチャルアイテムの取引を手助けしている会社は世界中に何万とあります。OPSkinsのような会社がそうです。OPSkinsは前に私が言及したようにマーケットプレイス であり、バーチャルアイテムにとってのEベイのような物です。サイトを訪れたら、あなたが売り手であれば自分のアイテムを展示することができます。人々はそれを3Dモデルで見た上で、購入することができるわけです。

彼らは仮想通貨でアイテムを購入することができますし、法定通貨でも購入することができます。素晴らしいことに、彼らは世界中の人々からアイテムを買うことができるのです。また、鞘取り人も現れます。そういった人々は必ずしもアイテムを所有したいとは思っておらず、しかし人々がアイテムを買いたい、もしくは売りたいと思った際に、そこから利益を得たいと考えます。このため、彼らはその市場の流動性を促進することになります。なぜなら彼らは常に値動きのあるアイテムがないか探索と監視を行っており、そのようなアイテムの価格が高すぎれば売却し、低すぎれば購入を行うからです。

このような鞘取り人は、市場の流動性を促進することに対し本当に役立ってくれます。もちろん、似たような事は何千もの仮想通貨取引所で、ビットコインや仮想通貨全般において見られることです。そうした場所ではトークンを使用したいと考える人間は一部であり、大抵の場合人々は単に仮想通貨に投資を行いたいと考えています。そしてそのような人間の一部は、本物のいわゆる鞘取り人なのです。

そして、いわゆる情報を提供しているサイトも何千と存在しています。これらのサイトはメディアサイトであったり、ファンサイトであったりします。彼らは特定の種類のアイテムがなぜ重要なのか、または欲しがられているかについて語っています。こうしたサイトには単純なブログから、大規模で出来の良いコンテンツが揃ったサイトまで色々とあります。

AH: それがレビューということですね。

WQ: ええ、レビューです。そういったサイトにはお互いが行っていることを共有しあっている、たくさんのファンたちがいます。そのような、それぞれ自分がやりたいことをしようとしているビジネスや人々が集っている状態を、最終的に総括した物がエコシステムと呼ばれるのです。経済が盛況な状態では、ゲームを持っているためにバーチャルアイテムを作りたいと思っている人々はそれらを作ることができますし、ファンであるため、取引をしたいため、または単にサイドビジネスを運営したいためにそれらを獲得したいと思っている人々は、それらを獲得できるものです。

私のチームはもちろん、まずOPSkinsとして始ました。そして活発に取引がなされているバーチャルアイテムを色々と取り扱ったのです。その後WAXに取り組む際、ブロックチェーンとそのアドバンテージを活用しようという話になりました。ひょっとしたら、私達は別のエピソードでブロックチェーンが有益な場所とそうでない場所について語っていたかもしれません。ブロックチェーンはあらゆる物にとって有益なわけではありません。しかしバーチャルアイテム取引に関わる特定の活動においては、ブロックチェーンに基づいたソリューション以上に良い物はないのです。WAXはそうしたものを構築するための助けになろうとしています。

AH: 良いですね。お時間をいただきありがとう、ウィリアム。このカウチであなたの話を聞いた20分間の間に、私はこの産業についてたくさんのことを学べた気がします。今までネットで見つけることができたあらゆる資料を読んだ時よりも多いぐらいです。あなたはここで、自分が何をしているかをきちんと理解しているのですね。

WQ: 私達はこれについて、長い間取り組んできましたからね。

AH: なるほど。すばらしいです。

WQ: ありがとう。

AH: とても素敵な時間でした。ありがとう。それと、ご視聴している皆さんのお役にも立ったようでしたら幸いです。

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